能登半島地震復興募金
今年の元日に起きた最大震度7の能登半島の地震による災害は、地元に深い爪痕を残しました。死者は200人以上、全壊した家屋は8, 528棟にのぼり、被災者の避難生活も長期化し、生活再建の目途がたっていない方もたくさんいらっしゃいます。復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、そんな中、生徒会の生徒たちが中心になり約三ヶ月間、募金活動を続けました。その結果、みなさまの寄付は目標額を超え、合計で1,010.70ドルとなりました!災害の規模を考えるとわずかな寄付ですが、能登半島の復興の一部として役立てられれば、と生徒会で頑張った結果です。先日、その募金をデンバー日本領事館を通じて被災地に寄付することになりました。みなさまの心のこもった復興のエールが能登半島の被災者の方々に届くことを願っています。
在デンバー日本国総領事館、畦地首席領事に募金を直接手渡すデンバー日本語補習学校の生徒たち